可燃ゴミに畳は捨てられる?それとも・・・
粗大ごみの分類は、住んでいる市区町村によって微妙に違います。
したがって、その境目周辺にある商品の分類に困った経験がある人も多いでしょう。
畳もその仲間のひとつです。
畳の他にも、ゴザやい草を利用したカーペットなど、
粗大ごみとしての判断が簡単ではないものがあります。
畳は、状況や種類のよって処分方法が変わってくるともいわれています。
家庭で出た畳で切断できる場合は、可燃物として処理すると良いでしょう。
もしも、切断できない畳の場合は、粗大ごみとして処分することをおすすめします。
畳の種類にも色々なものがあります。
い草や布でできているところは、可燃物として判断できます。
しかし、中には発泡スチロールが用いられていることもあります。
発泡スチロールの部分は不燃物になることを覚えておきましょう。
ただし、ビニール部分は気にする必要はありません。
可燃物として処分するようにしましょう。
自分が処分する畳によって、可燃物または粗大ごみとして処分するようにしてください。
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