適当に捨てると持ち去られる場合があります。
粗大ごみの中には、その資源を再利用できる金属が含有しているようなもの、例えば、テレビやオーディオ製品などは盗まれる確率が高く、それは、資源の有効活用という視点から、許させない行為です。
多くの粗大ごみ回収業者は、それらの粗大ごみをお金をもらうことで、リサイクルと言う循環にのせようとしています。
しかし、粗大ごみを持ち去る野郎や、そんな手数料などを支払うこともなく、単にお金欲しさからそのような行為を繰り返し行っているものと思います。
粗大ごみを勝手にそのばから持ち去る行為するものは、窃盗や占有離脱物横領罪の罪に問われる場合もあります。
しかし、そんな粗大ごみの持ち去りは、あまりのも曖昧で明確な線引きがある訳でもないのが現実です。
窃盗ということになれば警察もその犯人逮捕に向けて動きだすこともできますが、それほど、目くじらをたてる問題でもないと言うことが現代社会ではないかと思います。
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